昨日のつづき
昨日、登った山の名前を調べたら、
賤機山(しずはたやま)と言うそうで、
近くには古墳もあるみたいだった。
そして、頂上にあった慰霊碑を調べると、
静岡大空襲で亡くなられた方を祀っているようです。
以下、Wikipediaから抜粋
第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)6月19日深夜から20日未明にかけて、アメリカ軍のB-29爆撃機137機により旧静岡市(現在の静岡市葵区・駿河区)の市街地が受けた空襲である。3時間余りの爆撃で投下された焼夷弾は13,211発、被害は死者1,952名余、負傷者5,000名余、焼失戸数30,000余戸に上った。
この静岡大空襲を含め、旧静岡市は1944年(昭和19年)暮れから終戦迄に合計26回の空襲を受けている。
静岡県がこれほどの被害と犠牲者が出ていたことを知らなかった。
改めて、手を合わせてこれてよかったと思いました。
静岡でもたくさんの犠牲者を出してしまいましたが、
静岡という場所は、夏は確かに湿気もあって暑苦しいのですが、
そもそも気候が穏やかで、程よく田舎で程よく都会。
夏が来た時、肺にカビが生えてるんじゃないかと思うぐらい湿気が酷く、
生まれも育ちも北海道の体には最初は地獄でした。
それでも体って慣れるものですね。
なにより真冬にスニーカーで歩けること自体が北海道出身の私には天国です。
一度これを体験したら、もう雪が降る地域には住みたくない。
冬も日中は温かく過ごしやすく、大好きな土地になりました。
昨日の駿河国総社 浅間神社のつづき。
やちほこさんは大国主さんの荒魂ですが、
武術に長け、どんだけ強くて、どんだけかっこよかったのかと思う。
このお社だけでもニニギさん、ニニギさんと木花さんの王子、誉田別命、豊受さん、天児屋根命、すさのおさん、たかみむすびさん、宗像三女神、いざなみさん等々、早々たるメンバーが祀られてました。
たまたま発見して、時間がなくて一部しか回れませんでしたが、
この神社、ものすごい数の錚々たる神様がいらっしゃって、
しかもお山の頂上には救世観音さま、古墳もあるみたいです。
新年の特別参拝として、馬の参拝だかできたみたいで長蛇の列になってました。
皆いい年にしたいんですね。
もたもたしてたら消えかけたのですが、鳳凰が出てました。