現代人は、今でこそ瞑想をする人が増えましたが、
瞑想しても雑念まみれの人が多くいます。
そういう人は左脳を使って瞑想をしているからなのですが、
利き手と同じく、脳にも利き脳があります。
男性の思考原理と女性思考原理が根本的に違うのと同じで、
人によって脳の使い方が異なるのです。
義務教育は左脳教育の為、左脳型人間にとっては暗記すればいいだけなのでテストでいい点が取れて、大学受験や国家資格も取得しやすいが、
右脳型人間からすると、義務教育の教育内容将来的に無駄な勉強だとわかってしまい、クリエイティブとか表現する力、ものづくりなど独自の才能を発揮します。
左脳型人間は今の時代、これからも苦労します。
理由は、一点一方向しか見れず、マルチタスクや同時進行が苦手です。
逆に、右脳型人間は、大きな空間というか全体を把握して捉え、マルチタスクが可能です。才能としてあれこれ器用にできる人が多いです。
今の時代は、左脳で一点集中の狭い捉え方をしているとついていけなくなります。
すごく熱血タイプの人が減っていて、
知人男性の指導者がスパルタの昭和的指導をして人を育てていると聞いて安心した。
自分の受講者には徹底的に攻めるし、間髪入れずガンガン注意して正していくそうです。
こういう荒療治でなくては、日本が危なく、
日本人が目覚めないことを悟ったからです。
それについていける本気の人じゃないと変容もしないということなのでしょう。
指導する立場になれば、そうした本音・本質がわかると思います。
今日も東京で人身事故があったようですね。
知人が言ってました。
自分の人生を本気でリセットできる人じゃないと、今の時代逃避先として自殺を選ぶ人が後を絶ちません。
ある意味、そこまで真剣じゃないと生きるのも大変ということなのでしょう。
今年はそうした数や死者がずっと続きます。
日本人のほとんどが瞑想に集中できず、
雑念にすぐ持ってかれる人が多いのも自律神経系に問題があるのかもしれません。
これも左脳型タイプだと、毎回毎度瞑想の準備をして瞑想スタイルになって、あれやってこれやってと義務的に準備してやっている人はやがてやらなくなります。
同じ講座を同じ回数習っても、
あれよあれよと著しい成長と進化を短期間に起こす人と、
あちこちであれこれ習って、結局、何年経っても自分のものにできず、
たいして変われない人が顕著になってきています。
いかに知ってるか?ではなく、
いかにやり方を覚えるか?でもなく、
いかに習ったことを日常で使っているか?です。
やり方とかテクニックを必死に覚えるのではなく、
人としての在り方ができていないと次に進めなくなるし、
何1つ掴めないのがこの世界。
出所が明確な正しい情報を、正しく教えられる指導者が少なく、
情報が溢れている現代だからこそ、
見聞きする情報を間違えれば、最後までボタンの掛け違えが生じます。
昔は自分の師匠に出会うまでに3年かかると言われていたそうですが、
職人の世界もそうですが、そこに入門していきなり結果や技を教えてもらえるわけではなく、長い下積時代がありました。
我々はこうした道具や情報に恵まれた時代ですが、いい情報ほど表に出てきません。
今はネットで激的に短期間でご縁が繋がる時代。
良いものも、悪いものも、
いい具合に使いこなす。