なんで目覚めないのか?
なんで望みが叶わないのか?
それは、
そもそも日々自分が触れてる情報が悪いか、
情報が良くても、
各自の解釈や応用の仕方が間違っているからです。
最高最良最上の学びは、
それ相応の情報と指導がないと再現ができません。
そして、
すでに始まっているのが、
AIに仕事を取られる人が出てきていること、
外国人が職場に入ってきていること。
上級講座では納得しかない講義を提供していますが、
その内容は、常時同じ情報ではないし、
変化、アップグレードしていきます。
いい情報に触れてる人は、必然的に変容も自己実現もしやすいし、
助けが入りますが、
この宇宙の助けを受けるにはコツがあります。
人としての在り方を学んできていない人には到底理解ができないし、
扱えない情報や領域となっているのです。
それほど、情報を制する者は自らの人生を制します。
昔から、情報を制した者は国を制し、地球を制し、
その流れは今も変わりません。
低級な情報しか触れたことがない=真実がわかりませんし、
常に迷いが生じ動けない状態になります。
ネット上に溢れている情報を拾うことに慣れた人は、
本物の情報に触れられていないことに気づかない。
例えば、講座1つとっても、
1つのマニュアル内容でそれが完結するわけではなく、
社会情勢や国の在りようによっても、情報というものは変化していきます。
自分が受け取っている情報が確かで、佳き情報、真の情報は、
世間一般には溢れていません。
お茶専門店があったので、入ってみたのですが、
私『すいません、農薬不使用のお茶はありますか?』
店員『はい、こちらにあります、2種類ですが・・・』
広い店内に数えきれないほどのお茶が展示されていたので、
さぞかし種類があるだろうと思いきや、
たった2種類。
しかも、大黒玄米茶という魅力的なネーミングのお茶を見つけ、それもそうだったらいいなと思ったら淡い期待は外れた。
そういえば、
歴史あるお茶屋さんに行った時も同じ質問をしたら、
年配男性から『うちにはない!』と半ギレされたことがありました。
なんでキレるのか?
近頃よく聞かれるのかもしれない。
農薬を煎じて飲みたくないので聞いたまで。
最近では、そうした商品を求める消費者が増えていて、
消費者に誠実なお店は、そうした商品を取り揃えています。
廃れゆく店と、残され繁栄する店。
そこに最低限絡んでくるのが、
消費者に対する誠実さ、
日本人としての真面目さ。
安かろうでものを選んだ生き方をしていると、
リスクやデメリットが大きくなる。
高級品を身につけた人には、その良さと価値がわかるので、安物の中からお値打ち品を選べるようになりますが、
ほとんどの消費者は安かろうでモノを選ぶ。
1円でも安く、みたいなことを謳って商品を販売する店は、
ずっと価格競争で他者と戦い続けなくてはならなくなります。
これが今の時代には合わない。
安物しか知らないで生活している人は、
決して目利きにならないのです。
”カン”がきかないということはそういうことです。
そうして、
中途半端なものに騙され、わかったつもりの人たち。
本物の祝詞を共有しても、固定観念が強いと自ら外れていくのですが、
そうした根深いブロックやトラウマは、
一人ではどうしようもできない。
だから、情報料にお金を出す人じゃないと今の時代変容などしないし、
具現化もしないのです。
情報がいかに大事か?
日本人はあまりにも鈍感で、出すべきところで渋って、
どうでもいいところで散財しています。
それをひっくり返すには、其れ双方の力を持った人間から指導を受け、
人としての在りようを学ばないかぎり難しい時代。
そろそろ気づかないとあっという間に1年が終わりますよ。
情報は命。