目覚めない原因の1つに自己憐憫があります。
自己憐憫することで、現実逃避ができるからです。
自己憐憫して被害者になることで、
他者から同情・共感・慰めてもらえるからです。
そうして自分を見失った人は、嘘と言い訳で先延ばしをし、
寄りどころに依存・執着し他力他責です。
便利な時代に生きていることが当たり前になり、
日本人は、日本人としての美しい精神を失いました。
昔の日本人は、戦う前から完全に負け戦だとわかっていても、
忠誠を誓った人の下で正々堂々と逃げることなく最後まで戦いました。
敵陣営が凄まじい数で襲ってきた時も、
相手国の奴隷や捕虜になる前に、自害してでも国を守ろうとしました。
それは、攻めてきた相手国に、
日本はこうして忠誠心、大和魂があり、最後まで逃げずに脅威として植え付ける意図があったそうです。
その精神は、親から子へ引き継がれ、何年経とうが忠誠を誓い、日本を守ってきてくれたのです。
現代人はどうでしょうか?
人に対する礼儀、礼節はできているでしょうか?
自分から挨拶したり、感謝の気持ちを自分から伝えているでしょうか?
自分が世話になった人、環境に恩返ししているでしょうか?
自分が自分の不都合を作っているのに、
自分以外の外側に原因をなすりつけ、事実を認めない人が多くいます。
ごくごく一部の人間は、
平気で人を裏切り、
平気で仲間を売り、
自分だけ命乞いして助けてもらい、
金の援助までしてもらっています。
人は自分を擁護しているうちは目覚めません。
日常生活で何も取り組まない人は変化も変容もありません。
覚醒しない人は、
覚醒しない周波数域に自分を置いています。