やってることが悪すぎる。
やりたい放題を野放しにしている行政。
中心部にある果物屋が、
いつもお客がいなくて潰れそうなので、
前にみかんと干し柿などを買ったことがあった。
その際、従業員がとても対応が良かったこともあり、
そういう店で金を使いたいので、しばらくぶりに行ってみた。
店に入って行っても耳が悪いのか、客が来ないと思ってるのか、やる気がないのか、
こちらの気配に全く気づかず、自分の世界に入っている年配じじいがいた。
この時点で帰ればよかったのだが、
柑橘類が食べたくて、みかんを一皿会計してもらった。
ついでに、
無農薬のレモンはないか?を聞くと、
いまだに無農薬無農薬と言う人がいるんだよなと、
私にお釣りを出してくる間、不服そうにボソボソ言っていた。
私にお釣りを渡す時にはさらに態度が悪くなり、
国産のものは国が決めた農薬の基準値を超えていないし、
病中病後で体を壊してる人が気にすることはあるかもしれないが、
国産のものは基準値が決まっていて、それを超えてないものが出荷されるからと言い張っていた。
こういうのは宗教みたいなもので、一度そういうことが広まるとずっとその先も信じてる人がいる、
と言っていた。
基準値を下回っていようが、100%安全だと保障できない時点で安全ではない。
それに、意識の高い農家さんなら最初から農薬を使いませんし、
意識の高い店ならそうした商品を扱わないし、客から聞かれてキレたり誤魔化したりもしない。
数値が引っかかってないから大丈夫は、
個人の主観でしかないのです。
基準値を下回っているというが、
その数値の設定自体がそもそも間違っていたらどうするのか?
現時点で安全とは言えないはずで、
本当に人体や環境のことを考えている農家さんは、
最初から農薬を使わないのです。
自分は商品を仕入れて販売するだけで、
農家ではないくせに、客から痛いところを突かれるとキレたり、自分の思い込みや決めつけを他者に押し付けるじじいが一定数いますが、
それこそが洗脳の特徴です。
洗脳脳の人って、
とにかく人の話を聞かない、
病的な頑固さがあり、
そもそも焦点がズレてるので話がかみ合わない。
こちらは基準値云々を言ってるんじゃない、
国内や海外の状況等を調べた上でお聞きしてます、
と言ったら黙った。
結局、100%安全だから大丈夫とは、やはり言えないのです。
それが答えです。
表層的なことしか知らないのに、自分がすべて正しいとする古い思想の老人がほんとに日本は多いです。
こうした老人は新次元にはいない人種です。
認知症と同じ。
絶対集客に困らない中心部で、
その店だけ、いつも客が入らないのはそういうこと。
食べ物を扱う人間が、間違った理解をして客に押し付ける、
こういう表層的なことしか知らない、毒を売って金を儲ける店はもういらない時代なのです。
残る店と残らない店。
この店は夏か秋にはなくなってるみたいです。