こんな世の中だから、気が滅入ることが多くなっていませんか?
1年半コースが早すぎる、もっと学びたい、常にアップグレードしたい、参加するといいことがある、やっぱり確認したい、いい情報をいつも聞きたい等々、
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伊藤若冲、いいですね。
生誕310年。
鶏を描き続けた画家ですが、
10年以上前に初めて若冲の絵を知りました。
ミコトレイキ®の表紙を飾った小林永濯について色々調べていた時に
若冲が現れたのでした。
生前、禅僧の僧侶と親交があり、寺に絵を奉納していたようですが、
40歳の時には隠居し、鶏を眺め絵を描いて過ごしたそうです。
単に鶏の絵を生涯描き続けたというよりは、
隠されたメッセージがあるように思います。
そのぐらい引き付けられます。
ずっと、無名だった若冲が、平成になって注目され、
そこから人気を博し今日に繋がっていますが、
それも今の日本人には必要な画風なのかもしれません。
21日~九州国立博物館にて展覧会、
行ける人ぜひ行ってみてください。
ダヴィンチの最後の晩餐のように、
その絵を見れば受け取るものがあると思います。
動画の中でも言ってますが、
他人の評価を気にしない独創性を貫くあたり、覚醒者かなと。
人に好かれようと作る作品ではなく、
自分の世界観で、自分の描きたいものを、描きたいように描く。
鶏がいる神社は、歴史が長いとか伝承が残っている印象があります。
若冲は”ある神様”の秘密について表現している、
そう感じました。
同じ場所で、同じものを見聞きしても、
人によって受け取る内容や、情報量が違います。
目覚めた人にはわかること、
この国の先輩たちが、後世の我々に隠して教えていることはたくさんあり、
個人が目覚めるとわかるようになっています。
その人物が今はいなくても、
後世の人たちに伝承されていくことがあります。
受け取り上手は与え上手。