こんな世の中だから、気が滅入ることが多くなっていませんか?
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遺伝子の掛け合わせ。
劣性遺伝子同士が掛け合わされると、
子に悪影響が出るというエビデンス。
医療職じゃなくても納得がいく。
いわゆるエラー遺伝子。
正常な人間でも6~10ぐらいエラー遺伝子を持って生まれてくるとか。
ちょっとしたズレが、やがて大きなズレになる。
データ上、4人に1人が知的障害だとすれば、
最近のニュースや事件、事故もそうですが、
日常で遭遇する人の中には、普通にやりとりが困難な人がいるのも納得。
あと、知的障害もそうですが、
先祖のカルマ返済が大きいケース。
自分の先祖の表面的なことしか知らない人が多いです。
今の時代、
エゴが強い人間は、事実を事実として見れない、認めない傲慢さがある。
自分都合の捉え方をするのですが、
そもそも低次意識だとすべてが一過性で自己都合。
物事をどんどん複雑にして、淀んで、濁って、重たい状態にする。
なので、
実際の職場や社会生活で誤解され、最悪嫌煙されます。
先祖が作った重たいカルマもあれば、
もう自分では気づけません。
軽視すると、いつまで経っても何1つ変わりませんが、
正しく着手が始まると、明らかに雲が晴れたように改善されます。
卒業者もそうですが、
自分の一族が社会に対して被ってきたかもしれないカルマの返済、
これが終わった人から異次元生活をしています。
一族の誰かが精算しないかぎり、後世に引き継がれます。
体が健康であっても、精神に問題があったり、それこそ知的障害だったり、
あるいは人としての在り方に問題があったり。
一見、幸せに見える生活でも、満たされない思いや、
不足感、常に不安があったり、運が悪いのもそうです。
貧乏くじを引きやすいとか、他人から誤解されやすいとか、
人生という場で、ガタガタ道を永遠に運転するようなもの。
そして、
そもそも運や奇跡というものは、巡ってくるものではないのです。
そうした理詰めインプットで魂は悟れませんし、進化などしない。
すべて表層的では崩れるのも早いのです。
受講者Tさんからも、
自分でやってみてわかりましたが、
"情報"こそ本当に貴重ですね。
先日のブログで、
お金のブロックについて共有しましたが、
そもそも今の硬貨と紙幣の前、日本では、
1601年に徳川家康が伏見銀座を創設し、その当時有力な商人のもとで銀貨の鋳造を開始したのがはじまりといわれています。
『銀座』とは江戸幕府が設置していた組織の名前が由来といわれ、
『金座』もあり、日本橋の日銀本店が建てられている場所がそうだったようです。
その他にも金座は静岡、京都、新潟にもあったそうです。
金・銀ときたら実は銅座もあって、
金や銀と同じように銅も貴重な鉱物資源だった為、
東京、大阪、海外の窓口だった長崎にも銅座があったそうです。
現在は長崎市に銅座町として残っています。
金銀銅、
日本ではそのどれもが貴重な鉱物資源で、
金細工、銀細工、銅細工と伝統産業として残っている会社があります。
神社の手水舎にある龍の置物などもそうで、
富山県にある竹中銅器は400年以上の歴史があります。
古美術を扱う専門家も言ってましたが、
やはり日本製と中国製では、お話にならないほど仕上がりが違っていて、
日本産は細かなところまで手が込んでいて精巧、
例えば龍の場合、鱗や顔つきもよく、職人が手を抜かない丁寧な作業をするそうです。
中国製になると全体的に落ちると、顔も悪いとか。
先人たちが遺してくれた伝統は残していきたいですね。
すごい技術でした。