7/14締切
普段は見ない動画が上がってきたので、ちらっと見ましたら、
登山と人の関係について、登山家の野口さんが神秘体験を話されています。
野口さんの神秘体験は、一般人もためになる話ばかりです。
特に自然界を相手にする時、
絶対無理をしちゃいけないと、私はこのブログや受講者にも教えてきましたが、
その根拠を話されています(39:00~)。
野口さんがそうした霊感があるのは、
自分の存在意義を知るために、十代から登山を始めているのと、
日本人の血を引いているからです。
この微細な感覚こそが日本人なんですよね。
そうした感覚は、一般的に言語化が難しく、目覚めて無い人からすると理解ができないことなんです。
外国人には、そうした感覚は捉えにくいと思います。
そうでなければ、閉山中の富士山に勝手に登って救護を呼ぶような事態にはならないでしょう。
事前に自分の感覚でわかれば行かないと思います。
それも先祖の守護が強いからですが。
自分の都合でお邪魔しているという事実、
搾取意識があると際限なく欲しがります。
ご縁があれば、また別の機会があるので無理をしない。
目覚めてる人と目覚めてない人の違い、
足るを知る、謙虚さ、搾取意識を捨てる。
あと、変なところと繋がっていると、エネルギーが取られやすく、
不調、不眠、ケガ、不運、いわゆる不幸が多くなります。
自分に集中できなくなるので、邪霊からすると支配しやすくなるので、
霊障が酷く出ます。
私の職業から言わせれば、不調の原因は霊障です。
自分を生きてない人がほとんどですから。
人生が全く上がらなくなる原因の1つに人間関係があります。
特に、妖怪や野狐に騙される色情憑依が顕著で、
どんどん自分を見失っていきます。
年がら年中ケガをしたり、原因不明の不調があったり、
次から次に病気になって治りずらい。
肉体的な病気、
精神的な病気、
いずれも自分に集中ができなくなるので、
自分のためになることをしていたとしても、
害となる人間関係を続ければ相殺され、何の意味もなくなります。
色情邪霊は快楽、興奮、欲を掴んで利用しますが、
これに引っかかると、
どれほど素晴らしい何かをやっても、すべて水の泡となり、
晩年は孤独で無毛な時間を費やしたことに年老いて気づくでしょう。
不(負)が付くことは代償と犠牲が大きく、
大なり小なり不(負)です。
頭の理解がいかに役立たずか?
憑依は何十年でも続きますので、
その間の代償と失うものが大きい。
昔、性病に淋病というものがありましたが、
淋しさから體を提供したところで、心も魂も満たされません。
性的な領域から出られない人間は、真の意味で最高神の領域に達していないからです。
片岡鶴太郎氏も言ってますが、本物ほどいつでも達することができ、日々気持ちがいいのです。
無条件に愛されているという安心感、
守られている感覚、必要とされる体験で人を輝かせます。
邪霊悪霊に騙されてる日本人が多いのでご注意ください。