店主のささやき

2017年

4月

27日

知ってるだけ

 

自分の立ち位置が変わることで、初めてわかることは多いものです。

 

私の場合、十代の頃から神秘的な世界に興味はありましたが、それを生業とせず、色々な職種や職場経験を積んだおかげで現在の仕事の大きな礎となりました。

 

運営側に立つことで、消費者側では絶対に気づけないことに自ら気づき、消費者側だった自分が気恥ずかしくなったこともありました。

 

運営側に立つことは、自分の魂を輝かせる新しい学びが始まります。

 

向上心がどんどん芽生え、物の考え方も視野も、どんどん広くなり、意識は高くなります。

 

自分の好きな仕事だけで、収入を得て暮らすことは簡単なことなのですが、怠け癖がある人は向かないでしょう。

 

人生を賭けられるほどの情熱がなければ、起業や運営の継続は無理だと思います。

 

生半可な腰掛、目先のお金が欲しいだけの意識、どこにでもあるようなありきたりの真似事では、最良の結果は生まれないことを私はこれまでの6年間で学び、他者を介して見てきました。

 

そして、これからもたくさん学んでいくと思います。

 

学びは終わることなく、どのような立場であれ、どのような職種であれ、この世に生きている以上自分について回ります。

 

何度も挫折と失敗をくりかえしている時点で、意識や取り組み方が間違っていて、それに気づけない人は退職したり、廃業を選択するのでしょう。

 

その失敗や挫折から、自分は何を学んでいるかに気づけた人は、その後もその仕事を継続できます。

 

よく私が感じるのは、知識として知っているだけでは、できていることにはならない、ということです。

 

数年前こんなことがありました。

ある一般の方が医療現場、職種について自分の持論ではなく、医療業界全体の話として言及していました。

内容に不可解な点があったので、友人の現役の医療従事者に確認したところ、そんな事実は医療業界にはない、想像の範疇だとバッサリきられました。

 

医療従事者ではない一般人が、興味本位にそのような話を吹聴することに友人は失望していました。

 

真実の話として他者に話をするのは自由なのですが、聞かされた方の人が本質を見抜けない人だったら、すべてを鵜呑みにしてしまいます。

 

そうでなくても、人の噂話やゴシップ話が好きな人は世の中にごまんといますし、それでごはんを食べている人も世の中にはいますからね。

 

知識として『知っている』のと、自分が実践・経験して『できている』のとでは、まるで次元が違うことだと私は思っています。

 

 

本質を見極める目を養うには、自分の日々の経験を積むしかありません。

 

経年劣化するメッキではなく、長く輝く自分でいたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

25日

ただ受け入れる

 

今日は素敵なお写真をシェアします♪

いますね、立派なドラゴン。羽を持っているように見えます。

この写真は、YKさんが東区の烈々布神社で撮影したものです。

※了承を得て掲載しています。

 

烈々布神社は、北海道の神社の中でも一番多く御祭神が祀られている神社で、境内全体がとても清潔で綺麗な神社です。

 

この神社で販売されているお守りに『勝ち守り』があるのですが、これがかなり強力なお守りでして、手に握るとものすごいエネルギーを発したのを覚えています。

ミコトレイキの回路を持つ方はそうなります。

 

ミコトレイキを受講された方々から日々嬉しいご報告が届いていますが、皆様とてもイキイキ、キラキラ、自分らしく楽しく過ごされていて、私も本当に嬉しい限りです。

 

ミコトレイキは、日本の神々と完全に繋がるエネルギーなのですが『まさか自分が神様の声が聞けるようになるとは!』とおっしゃる方が多いです。

 

日本の神様のエネルギーなので、私たち日本人に大変共鳴しやすく、私たちが『それ』と認識できるよう、素晴らしい変化と変容のサポートをしてくれます。

 

神々の温かさに触れて、思わず嬉し涙が・・・。

 

どれほどしんどい状況に置かれていても、決して投げやりになったりせず、自分や高次元の存在を信じて、前向きに取り組もうとする人間の姿を、神々は労いと温かくて大きい愛をわかる形で教えてくれます。

 

自分が置かれた状況、与えられた環境をただ素直に受け入れ、謙虚に、感謝の気持ちを持って取り組めば、なにもかもすべてうまくいくようになっています。

 

 

うまくいっていないことにも重要な意味が隠れているのです。

 

人の顔色や世間体ばかり気にして生きること、人前で弱い自分を隠して見栄や虚勢を張ったり、人に気に入られようと許容範囲を超えて無理したり、自分に同情してほしいとか共感してほしいと過剰に期待することもすべて、その生き方が自分主体ではなく、他力本願で生きているからうまくいかなくなるのです。

 

人に無条件に甘えて生きるのは幼児期だけで、成人したら自分の責任は自分でとるしかありません。

 

地球という場所で逃げは通用しないのです。

 

逃げたいと思う人は、自分の中に凝り固まった癖、闇、傷が山積しているということです。

 

他者に期待するのではなく、自分を徹底的に癒して、自分を認めるしかありません。

 

嫌な物にフタをすること、逃げること、何でも先延ばしにすること、人のせいにすることはとても楽なことですが、エゴに牛耳らて生きている時がこれです。

 

そのような生き方をしている時、低級霊を引きやすくなることも知ってください。

 

それは=憑依を意味します。憑依は死んだ霊も生霊も招きます。

 

 

憑依があると、いつもフラフラ落ち着きがなく、目もうつろで、何をやっても長続きせず健康面では不眠症に陥る傾向があります。

 

自分と完全に向き合い、自分に責任を持ち、自立して生きる者だけが高次元に導かれる時代に2011年から入っています。

 

自分の足で立たない人の特徴として、足腰が弱いとか、すぐ調子を崩したり、足腰が痛くなったりします。自分の足で立とうとしないので機能低下を起こしていて、ネガティブエネルギーが下半身に溜まりやすいのです。

 

最悪な状態になる前にも、肉体は必ず危険サインを2度3度出した後、本格的な機能低下に陥ります。

 

自分の足で立つ人はこの逆で、足腰が丈夫で全体のバランスも良く、健康面も良好で朝までぐっすり眠れます。

 

腰を痛めることもほとんどなく、痛みが出てもすぐに解消します。

 

 

すべてに意味があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

24日

機が熟す

 

窓際に置きっぱなしだったサボテン、初開花しました!

こんな色のお花が咲くんですね~♡

 

購入してから約3年、主な栽培方法は放置です。

 

最初は東の窓際に置きっぱなしでしたが、置く場所を変えてくれと訴えているように思い、南西の窓際に移動しました。

 

ずっとオブジェ化していましたが、どうやらすべての準備が整ったようです。

 

キモ可愛いブツブツ星人、かなりのエネルギーを発していて異次元を感じます。

 

植物と生活していると、その植物の個性がわかるようになります。

 

このブツブツ星人は、個性的ですが堅実なタイプでしたので、放置しても自分のタイミングで開花しましたが、繊細な性格の植物は放置するとすぐに死んでしまうものもあります。

 

逆に、大切にし過ぎると丈夫に育たない植物もいます。

 

植物にも個性があり、それぞれに固有の周波数を持っています。

 

心地よい距離感で愛情を持って付き合うと、双方がいつでも心地良くて安らぎます。

 

これは人間関係と全く同じです。

 

植物を育てると、その植物の微妙な変化や成長にも気づけるようになり、自分がここに生かされていることへの感謝の気持ちも溢れてきます。

 

植物についている妖精は、私たち物質界と近い周波数にいるので、飛び回る色付きのオーブや光、物体などが見える時があります。

 

植物の妖精たちは、天使とは個性も役割も異なる為、とても茶目っ気たっぷりに私たち人間に接してきます。

 

風もないところで観葉植物の葉が動くことはしょっちゅうあります。

 

植物は、私たち人間に必要不可欠な酸素を無限に与えてくれる有難い存在です。

 

自然の恵みを当たり前と思わず、いつも感謝していただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

18日

神様はご健在

 

今朝の札幌、溜まっていた邪気を洗い流すべく凄まじい雨です。

 

昨日空いた時間で神社に行ってて良かった~

 

天照大御神などが祀られている日照神社の奥にあるお社です。

神社は閉鎖されている様子でしたが、

稀に見る神様エナジーが素晴らしい場所でした♡

レインボーレイやオーブがすごい!

 

 

鳥居中心から左下に向かってレインボーレイ

 

 

 

 

 

こんな看板も見つけました(笑)

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2017年

4月

16日

同じ周波数で引き合う

 

先日、恵庭市の神社へ行こうとJRを利用しました。

 

初めて行く地域でも、グーグルマップがあるおかげで本当に助かりますね。

 

知らない地域でもピンポイントで回れて本当に有難いことです。

 

札幌駅で電車を待っていると、もう1本早い電車が違う乗り場から出ていることに気づき、そちらの乗り場へ移動してみました。

 

電車に乗り、外の景色を見ながら、いつの間にか瞑想状態に入っていました。

 

しばらくしてある駅に停まり、人が乗ってきました。

 

『ことあさん!?』

 

見ると、以前私の教室に来ていたMさんがいました。

 

お互い驚きと大笑いでした(笑)

 

その数日前には、私から別の件でMさんにメールをしていたのですが、

その日はまるで待ち合わせをしたのかというぐらい、同じ時間に同じ車両(笑)

 

しかも、Mさんも私とは違う地域への神社参拝へ向かうところでした(笑)

 

Mさんもミコトレイキと繋がってから、神社へ行く度に不思議体験が増えたそうで、楽しくて、気持ちが良くてとおっしゃっていました。

 

 

日本の神々と聞くと、皆さま厳かなイメージがあるかもしれません。

 

私も前はそう思っていましたが、距離が近くなったこともあって神々は本当に温かく迎えてくださいます。

 

曇っていても、雨が降っていても太陽が急に出てきたり、上空を見れば鱗雲がもこもこ出てたり、乗り物は絶妙なタイミングでいつも乗れて、行く先々を快適に回れたりします。

 

手を合わせると、瞼の奥にはドーナツ型の円盤(UFO)がたくさん見えます。

 

今までにない体感とガイダンス、チャネリングができるようになった等々、ミコトレイキの回路を持つ皆さまは、ご自身の体験することや変容が楽しくて日々ワクワク過ごしているようです。

 

 

この時代に『日本』という国に生まれたことには深い意味があります。

 

日本人が知らされていない日本という国のルーツがそこには存在していると思います。

 

日本人の一人一人が高い意識に目覚めた時、地球は想像を超える楽園となるでしょう。

 

いきなり『地球』と言われてもピンとこない人の方が多いと思いますが、まずは自分の家、部屋などの住環境、そして神聖な自分の肉体を楽園にすることから始めると良いでしょう。

 

自分が過ごす環境が変われば、意識も、現実で起こることもすべて変化します。

 

笑顔で大いに楽しみましょう!

 

 

 

 

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2017年

4月

13日

進化する秘訣

 

何でも器用にこなせる人。

 

1つのことだけすごくできる人。

 

何をやっても中途半端で、すぐ飽きる人。

 

一通りできるけど、人生で活かせていない器用貧乏な人。

 

 

向き・不向き、持って生まれた才能、個性、育った環境・今いる環境、知能etc・・・

 

能力が高くて何でもできる人と、できない人の違いって何だと思いますか?

 

私は『興味』と『情熱』だと思っています。

 

興味を持つことが多ければ、それだけワクワクする機会も多くなって、そういう時、人は、情熱を持って何かに取り組みます。

 

自分が興味のあることなので、無理なく、楽しく取り組んでいて、その結果として進化、成長していきます。

 

言葉を変えれば、情熱がある人というのは、進化する人だと私は思っています。

 

進化を続ける人は、一緒にいて楽しい人、ポジティブで波動の高い人、

進化しない人はその逆で、一緒にいて楽しくない人、ネガティブで波動の低い人です。

 

私たちがネガティブな状態にある時、情熱はなく無気力だと思います。

 

無気力でいる人がイキイキ、キラキラ輝いては見えませんよね。

 

年齢を重ねても、情熱を持って生きている人の瞳はいつもキラキラ輝いています。

 

その人が持っている『情熱』という高波動が、その人から放射されているから素敵に見えるのです。

 

 

何をやっても続かない人、活かせない人というのは、自分の向き・不向きを把握することで、自分にしか出せない自分らしさを思う存分発揮できるようになります。

 

本当の自分が表現できるようになると、楽しいことにばかり意識が向くので、愚痴も不満も出なくなります。

 

スピリチュアルの世界を知ることで、自分に満足して生きられることの楽しさ、

ここに生かされていることの素晴らしさを理解します。

 

元気がない時は、情熱が欠けている時で、エネルギーが枯渇している時です。

 

自分の中にある情熱のスイッチを押して、今すぐ心に火を灯しましょう。

 

何歳になっても、自分を若々しく輝かせたいなら『情熱』を失わないことです。

 

情熱があれば、やりたいこと、なりたい自分になれます。

 

それは何歳からでも可能なのです。

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

12日

勝ち続けなくていい

 

多くの人は、無意識に勝ち負けにこだわります。

 

自分の方が強いかどうか、相手の方が強いかどうか。

 

勝ち続けることこそ生きる意味だという人もいるでしょう。

 

一度でも、何度でも、勝ったことがあるなら、

自分から負けることができるかどうか、それがその後の人生を幸せにするヒントだと私は思っています。

 

実際、数字にこだわり始めるとキリがありません。

 

数字を作ることに必死になると、心のゆとりや平穏、居場所がなくなって、常にストレスから免れなくなります。

 

自分に対抗意識を持ってくる人間に対して、あなたがその人間と同じ土俵に上がる必要はありません。

 

理性的に対応すれば良いのです。

 

対抗意識を持たれるほど、あなたは素晴らしい!!ということなんです。

 

ただ、目に見える相手の表現方法がネガティブにあなたの目には映るかもしれませんが、そんなことは気にしないのです。興味があるから、魅力的だから、素敵だから妬まれるのです。

 

相手の表現方法に疑問や不審に感じたなら、相手に配慮して枕詞を添えてから質問することで、相手の真意を読み取れるはずです。

 

感情的に対応するなら子供でもできます、理性的に対応します。

 

 

勝負するなと言っているわけではなく、勝負しても構いません。

 

勝負する時は、いつでも『自分の弱さ』と勝負します。

あなたはただ自分のために、ただお客様のために、ただ自分の最善を尽くしていればいいのです。

 

会社のルールに則って勝負した結果、明らかに自分が劣っていると感じたなら、

自分が劣っている、負けたことを認めましょう。

 

負けることが悔しかったら、次のバネにするために人知れず努力するしかありません。

 

体裁や義務で努力するのではなく、自分を輝かせるためにただ努力します。

 

それが嫌なら、できない自分をただ笑って認めてあげることです。

 

同じように、他者のことも認めます。

 

ここで初めて、自分の許容範囲を超えていることに気づく人もいます。

 

その時は、仕事の仕方を変えるか、環境を変えるかしかないのです。

 

何を選んでも、どこを選んでも間違いはありません。

 

自分らしく経験を積みましょう!

 

 

 

 

 

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