店主のささやき

2017年

12月

17日

欠乏の意識

自分は持ってない、できてない、できない、足りない・・・

 

これらは、何かと自分を比べることで生じる意識です。

 

自分には『ない』と思い込んでいるため、手っ取り早く、外側から奪おうとする人もいます。

 

意識的に奪う場合と、無意識の場合がありますが、厄介なのが無意識に人からエネルギーを奪っている場合です。

 

 

30年近く接客業に携わり、エネルギーについて学び経験してわかったことは、欠乏の意識を持つ人、エネルギーが枯渇している人、自己否定がある人、ネガティブエネルギーを持つ人は、自分の内側にフォーカスするのではなく、常に自分の外側にある輝いたものを妬み、最終的に奪おうとします。

 

逆に、ポジティブなエネルギーを持つ人は、自分の外側にある輝いたものを尊重し、自分もそこに溶け込もうと調和します。

 

 

自分には『ない』ということにフォーカスする人は、自分には『ない』と思い込んでいるので、自分の内側から創造力や発想力、知恵という素晴らしいエネルギーがあることを知りません。

 

かりに知っていたとしても、低次の自己=エゴに牛耳られて生きている場合だと、できない言い訳をして先延ばしする癖ができていて、何かにエネルギーを注ぐことが面倒になります。

 

このため、同じことに取り組んでも、創造力や発想力の違いからその後の発展に大きな差が生じることはいうまでもありません。

 

なので、欠乏の意識がある人は創造力や発想力にも欠けます。

 

これがチャネリングになると顕著です。

 

チャネリングは連想ゲームのようなところがあって、高次の存在たちからきたガイダンスを、パイプ役となる人間がいかに柔軟に受け取れるかによって、受け取る内容、範囲、正確性、詳細などすべてが変わってきます。

 

せっかくチャネリングを習っても、高次の存在と繋がっても、感覚がわからないとか、ガイダンス自体に気づけないとか解読できないのはこのためです。

 

なので、パイプ側=チャネラー側の精度は必然的に異なることになります。

 

 

自分がどこにどうエネルギーを注ぐかによって溢れだすものは異なります。

 

それは、自分の生き方もそうです。

 

努力とは『力』という漢字が示すように、エネルギーがいる、ということです。

 

愛を注げば注ぐほど、愛と喜び、自由で満たされ、

 

心を開けば開くほど、信頼で結ばれ高次の存在と強く繋がり、

 

自分を癒せば癒すほど、真実の自分の姿で今生を生きます。

 

 

人間は、自分が好きなことに集中している時、それが『努力している』とは思いません。

 

それほど、自然に、楽しく、心が満たされる時間を過ごしているからです。

 

この努力の先には、宇宙から予想を超えたギフトが最もいいタイミングで現れます。

 

結果はあくまで自らのプロセス次第なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

16日

お茶会セミナーのご感想

昨日はお茶会セミナーでした。

 

参加された方にご感想をいただきましたので皆様にも一部シェアします。

 

 

参加者Iさんのご感想

誘導瞑想で、自然の中で沢山遊んで草花の感触を感じたり、天使さんからハート(愛)を頂いたり、こういった誘導瞑想が初めてだったので不思議な体験でした(*^^*)

アーユルヴェーダという言葉は聞いた事ありましたが、今日は初めてアーユルヴェーダのカレーを頂きビックリしました!

そのぐらいアーユルヴェーダにとても興味が湧きました(*^^*)

今日1日で初体験が多くとても楽しい1日でした(*´ー`*)

 

 

参加者Tさんのご感想

ついつい思考が優先して、行動する事に躊躇する事の多い私ですが、今日は行動する事の大切さを改めて学ばせて頂きました。

 

 

開催した側の旭さんのご感想

わたしはスピリチュアルが大好きで高次の存在を信じています。

ですがそれを思っているだけで何も実行に移していなかったんです。

今回の体験でたくさんの気づきがありましたし、恐れることなく委ねれば良いんだと…。

「◯◯しなきゃ」わたしの口癖でした(気づかなかったけど笑)ですが、今回のカフェセミナーでは「◯◯したい!」に変わっていたのです。

緊張しましたが、とても楽しい一日でした。今日、参加してくださった皆様に感謝です、本当にありがとうございました!

 

 

 

皆様思い思いの体験をしたようです。

 

自分の中にネガティブな観念があると、ネガティブなブロックは増える一方です。

 

それは、自分の内側にも、外側にも、不調和を生み出します。

 

自分との居心地が悪い人=自分らしく生きていない人は、多くのブロックが内在しているため、他者に対して懐疑的だったり、苦手意識、偏見などネガティブ思考が根付いているのです。

 

堂々と自分を表現する人を前にして居心地の悪さを感じたり、劣等感を抱いた時は、その人物を目標に努力すればいいだけですが、この努力をせずして人を妬む、手っ取り早く結果だけ欲しがる人が世の中には多いと感じます。

 

 

自分はあくまでも被害者で、相手や何かを悪者に仕立てあげることは傲慢の現れですが、これを傲慢と知らず、長年隠れ傲慢で生きる人が多いのだとか。。。

 

今より少し前の自分の思考や感情、信念が、『今』の自分の日常を作っていると知っている人はまだまだ少ないです。

 

人生を生かすも殺すも自分次第、自己責任。

 

 

人生は本来どんどん良くなるようにできているので、ネガティブ思考に翻弄されて生きる人は、人生がどんどん望ましくない方向へ進むだけでなく、面倒な問題、厄介な問題として自分に押し寄せることになります。

 

 

すべては、過去の悲しみや抑圧された感情が充分に癒されていない、腑に落ちていないことから起こります。

 

最近小耳に挟んだのですが、自分が楽しいと思う人とだけつきあうよう勧める本や風潮もあるようですが、私個人はそれに100%共感はできないですね。

 

楽しいだけで本当に人は成長できるのか?進化できるのか?疑問です。

 

『~だけ』ということは、そうではないものは受け入れない、ということですよね。

 

見たくないもの、避けたいものがあったらそれは避ける。

 

ではなぜ、見たくないもの避けたいものが、わざわざ自分の目の前にきたのでしょう?

 

それに気づくことの方が重要なのではないでしょうか。

 

私の経験上、このぬきうち問題は避けては通れないことがほとんどです。

 

多くの場合、楽しい状態に慣れてきた辺りで、ぬきうちともいえる難しい問題(難しく思えるだけ)が天から与えられることは、皆様も体験済みだと思います(笑)

 

 

『楽しく過ごす』『ワクワク過ごす』は確かに大切な要素だとは思いますが、心に大至急癒しが必要な人や、傷やブロックだらけの人はしばらくそうしたらいいと思います。

 

そうしてやがて真の自分に気づくでしょうから。

 

癒しが充分に足りて初めて真の自分が出てきて、その自分を出したくなります。

 

癒しが充分に足りていないと、いつまでも自分がわからず、人間不信で、人生に翻弄され、葛藤しながら生きることになるのです。

 

自分に『自信がない』という人の多くは、ある時を境に、自分を信じることをやめた人だと私は思っています。

 

ある時とは、過去のある体験、です。

 

自分を信じずに何を信じて生きるのでしょう。

 

『運命はいかようにも変えられる~~~♪』ということを、自分の体を使って体験していけばいいのです。

 

だって、ここは3次元。

 

わざわざ重い肉体を纏うことの意味を考えれば、それは行動、体験することに重要な意味があるとわかるはずです。

 

 

時代も、人も、進化し続けます。

 

ただワクワクする時代から、2018年はそれを形にしていく時代です。

 

時代の流れに沿って生きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

13日

的を絞って効果的に

2018年に向けて新しい学習を始めました。

 

今まで学んだことのない分野で試験があるのですが、その試験範囲が気の遠くなるほど膨大で、合格者はほんの一握り、かなりの難関です。

 

これを持っていない人の方が世の中は普通で、逆にこれを持って私が現在の活動をしたらどんな結果になるか?にフォーカスしました。

 

仕事の範囲、社会的信用という面で、明確な差が出ることはわかっていて、自分がどこまでできるのか、自分を育成するためにもチャレンジしたいと思いました。

 

私の価値観で決めたことなので、私の目的がブレない限り達成すると思います

 

 

これが他人の価値観で決めたことだと、人生のあらゆる場面で間違った選択をくりかえし、理由もわからないまましなくていい失敗をくりかえし、時間だけどんどん経過して老化が進み、ままならないブレブレな人生を送ることになります(笑)

 

 

20歳前後なら、やり直せるチャンスがいたるところにあって、体力も知能も充分にあります。

 

これが40代、50代それ以上になると、20歳と同じようにはいきません。

 

なぜなら、私たちは死に向かって生きていて、残された時間は毎日刻一刻と減っていくからです。

 

 

若い時と同じように動いたり、食べたり、前はできていたことができなくなったり、ということが日常に増えてきます。

 

ですから40代、50代、それ以上になってから、人生の目的に初めて気づいて、新しいことを始めると決意したら、自分の適性や才能を活かせる分野に的を絞って時間を有効に使うしかないのです。

 

興味があるから、楽しいから、安いからなどの理由で、あれもこれも一気に手を出し、自分の許容範囲や適性・才能を知らないために結局は混乱し結果を出せない人、自らのブロックに飲み込まれながらそれにずっと抵抗して真実に気づけない人、結局1つのことも極めていなくてすべて中途半端の人、これはスピリチュアルを学んでいる人でも実際にいます。

 

 

根本原因が解消されていないと、せっかく始めたことも活かすことができず、身になりません。

 

私が教えているスピリチュアルの世界を知ること、自分の基盤作り、才能のスキルアップは、特殊能力や専門職にも匹敵すると思いますので、この能力があることで一般的な社会の枠に留まることなく、仕事の範囲やチャンスも何歳になっても自分で開拓できると思います。

 

自分にとって致命的なブロックがあると、何をやっても中途半端になり、いつまでも堂々巡りをくりかえすということを知らない人は多いです。

 

致命的なブロックを持つ人のほとんどは、心を閉ざし、自分らしくない生き方、自分をごまかしながら生きています。

 

苦手なことは避けるようになり、その苦手なことと二度と関わらないようなかったことにする人は世の中に多いでしょう。

 

しかし、その行為自体が、同じ問題をくりかえす原因になっていることをほとんどの人が知っているようで知りません。

 

反面教師、引き寄せの法則など言葉は知っていても、葛藤や負の体験をくりかえしている時点で、そのブロックは強烈で解放ができていないのです。

 

 

ずっと同じ問題をくりかえして生きることが普通になってきて、我慢、忍耐、疲弊して生きる人もいます。

 

それも自由意志で、自己責任です。

 

自分を自由にさせない原因のすべてが、自分の外側にあると疑って生きている人が多く、まさか自分の中にあるとは知らないし理解できない、というより、宇宙のことを知らないと、素直に認めることはできないと私は思っています。

 

 

身の回りの環境がどれほど進化しても、自分が持ち越した課題・目的があるかぎり、どこにいても誰といても、魂の学びはくりかえされます。

 

2017年はあと2週間ちょっとで終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

11日

それ、誰の価値観?

自分の価値観だと思っていることが、実は家族や親兄弟姉妹、パートナー、友人、知人、社会など、自分由来ではない価値観で生きていることが人にはあります。

 

 

仕事は一生懸命がんばらなければならない

 

がんばってこそ報われる

 

○○は、普通××だから××するのが当たり前だ

 

△△をしたら、変に思われそうだからしない、できない

 

 

 

私が会社員だった頃、条件がいい会社へ次々転職しましたが、当時の父と母はとても心配していました。

 

というより、否定的でした。

 

1つの会社に長く勤めることが彼らにとっての常識であり、人として誠実で、それが最善という価値観でしたので、私のように1つの会社に長く勤められない人間は、わがままで、だらしない、いいかげんな人間だと思われていました。

 

 

私は29歳で責任あるポジションに就き、その職場は数年で自己都合で退職したのですが、その時周囲からは『その会社の、そのポジションを辞めるなんて信じられない、すごくもったいない!』と、とにかく会う人会う人に言われました。

 

なにしろ大手企業でしたから、もったいないと言った彼らの価値観からすれば、私の決断は将来の安定をみすみす捨てる、愚かな人間に見えたのでしょう。

 

しかし、私の中ではすでにその会社にいても、何の価値観も見出せなくなっていて、自分を見失い、居続けることが苦痛だったために次から次へ病気を併発していました。

 

もしあの時、病んだ体に鞭打ってがんばり続けていたら、おそらく今の自分は健在できなかったと思います。

 

 

周囲が何と言おうと、自分らしく生きたい!と強く願っていた私は、そこから熱心な探求を始め、現在に至ります。

 

私は何か新しいことを学んだり、新たなことにチャレンジしたり、自分の見聞や視野を広めること、スキルを磨いて自分を活かす事がただただ好きで幸せなので、そのための自己投資は惜しみません。

 

 

言ってしまうと、現在の私ができるまでには、それ相応の時間とお金がかかっていて、それらを他者に活かすべく、日々の実験、検証、経験を重ねてきました。

 

それは、これからも変わることはありません。

 

 

どんなことも、学んだことは実践してみないと失敗も成功もありません。

 

 

学ぶ意欲が旺盛で、研究熱心、自分の価値観を貫ける人、人の才能に気づける人は、教師や指導者に向いています。

 

教師や指導者になりたいけど自信がない、という人は、まず自己信頼と自己価値を高めるために、自分との約束を小さなことでも確実に守ることから始めるといいでしょう。

 

 

自分が本当は何を求めていて、どうしたいと願っているのか?

 

逆に、自分は何をしたくないと願っているのか?

 

自分が強く求めていることや、取り組んでいることが、実は人の価値観であることに自分で気づくかもしれません。

 

それはそれで、自分で自分を認める大切な機会ですから、抑圧することなく認めて受け入れましょう。

 

 

自分で腑に落ちた時、現実は動き始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

10日

彩雲-いいことが起こる前触れ-

昨日の朝、イエス様から受け取ったメッセージを昨日のブログで紹介しましたが、

昨日はMさんから、今朝はKさんから、美しい写真が届きましたので皆様にもシェアさせていただきますね!※お二人の了承を得て掲載しています。

 

お二人とも同じタイミングで見ていたようですね。

 

彩雲は、”吉兆でいいことが起こる前触れ”だそうですから、これをご覧になった方全員もれなくいいことが起こりますよう祈っています♡

 

 

 

こちらがMさんからいただいた写真↓

 

 

下の2枚はKさんからいただいた写真↓

 

お二人ともシンクロアセンションおめでとうございます!

 

たくさんの鳥や天使、宇宙船を感じます。。。

 

雲に何かが出る時って、その直前の雲には波打ったようなギザギザがあったり、明らかに他の雲とは別物の雰囲気だったりするので、気になった時は撮影してみるといいです。

 

写真を撮った時は気づかなくても、あとで写真を見てみると何かが写っていることがあります。

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

09日

今朝、太陽礼拝をしました。

 

目をつぶって太陽のエネルギーを全身に感じていると、突然、全体が赤と白の光に変化して、その光の中に自分がいました。

2色の光の中心から、今度は金色の小さな光が生まれて、それがどんどん目の前に拡大されて、最終的に鶴の輪郭になりました。

 

光の中心にいる金色の鶴は、とても眩しくて美しくて、まるで生きているようでした。

 

一番外側の光が赤、次に白、二色の間にはピンクの光が交じっていました。

私は鶴と光をずっと見ていたくて、一番はっきり見える目のつぶり方をキープして、点滅するように光る鶴と、その回りの光に見入っていました。

 

イエス・キリスト様から下記のメッセージをいただきました。

 

私一人へ送ってきたメッセージではなく、ここに訪れるすべての人へ向けてこのメッセージが読まれることを望んでいたので、皆様にもシェアさせていただきます。

 

人々を・・・導きつづけなさい・・・・・これからも・・・・

 

一人でも多く・・・・光とつながるよう・・・目指しなさい・・・・・

 

・・・・・私はここにいます・・・・・・・

 

今・・あなたが体験していることが・・すべてです・・・・・・

 

・・どんな時にも・・心は開いて・・・・

 

・・どんな時にも・・怖れを捨てなさい・・・・・

 

あなたがたは・・・・エネルギーです・・・・

 

無限に・・・脈々と流れる水のように・・・・純粋で・・・

 

美しく・・自由に・・・・思いのままに・・・・・

 

形を変え・・・変身します・・・ どこにでも・・行けます・・・

 

・・・そして私も・・・・・・・・

 

誰もが・・・怖れることなく・・・光の中へ入るのです・・・

 

・・安心して・・・・委ねられるよう・・・・・・

 

・・あなたが案内しなさい・・・・・・・

 

誰もが・・・・光と一体となれること・・・

 

誰もが教師となり・・・・・模範となります・・・・・

 

・・無限とは何か・・・・地上で再現することができます・・・・

 

ただ怖れを捨てて・・・・・・

 

あなたはできます・・・・・・・

 

誰もができます・・・・・・・・

 

できるとただ信じてください・・・・そうです・・そのままでいいです・・・・・

 

誰もが・・・・つながることを・・・思い出して・・・・・

 

信じること・・・・愛すること・・・・委ねること・・・・・

 

光輝いて・・・・・地上の愛しい子供たちへ・・・・

 

深い愛を送りたい・・・・・

 

できる・・・・・あなたがたはできる・・・あなたがたでできる・・・

 

・・・・・あなたができるすべてを・・・人に使いなさい・・・・・

 

いつでも最善を・・・・・・

 

幸あれ・・・・・・

 

 

ほんの一瞬でしたが、このようなメッセージでした。

 

今、イエス様は、人類に伝えたいことがたくさんある様子でした。

 

何かありましたらシェアさせていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

08日

見る、感じる、聞こえる、匂う

昨日は、当教室の卒業生を交えて、受講生に講座の伝授をお願いしました。

 

アチューメントも卒業生にお任せし、私は卒業生と並んで座っていたのですが、アチューメント後の感想をお聞きしたところ、

 

(アチューメントを)受ける側の時は、見ることのなかった巨大白龍が肉眼で見えたり、女神アフロディーテの存在を自分の横にしっかりと感じたなどの感想をいただきました。

 

そして、アチューメントを受けている受講生に『剣』が刺さっていることにも気づかれました。この『剣』は、ネガティブエネルギーの想念体で、卒業生の目にはそれが『剣』として見えたのです。

 

アチューメントを受けた受講生には、以前からこの想念体が付着していて、あえて私の口からは言わず、アチューメント後の卒業生と受講生の反応や話が出た時に話すつもりいました。

 

卒業生がこの想念体に気づいたと言った時は、私も感動しましたね。

 

 

このアチューメント中に私が感じていたことは、三人の女神が空間に現れた瞬間、空間内の気圧とエネルギー量が一気に変わり、高速エレベーターで一気に高層階に飛んだ感覚でした。

 

 

受講生に刺さっていたその剣を、女神フレイヤが祓い除ける掛け声が私には聞こえてきて、その声があまりにもはっきり大きな声だったので、驚いて目を開けたほどです。

 

刺さっていた剣は、アチューメント中無事に祓い除けることができました。

 

今まで女神フレイヤのアチューメントで、このような荒い声を上げるようなことがなかったと思うので、刺さっていたネガティブエネルギーがどれほど強烈なものかを目の当たりにしました。

 

 

自分で自分を癒すことを知らない状態で生きていると、人生のある場面で必要のないエネルギーと同調して、自らに付着させてしまうことがあります。

 

そして、一度外したネガティブエネルギーでも、本人の意識次第では、現実に接触がなくとも再び自分に付着させてしまうことがあります。

 

このようなものを再び自分に付着させてしまうことにも明確な理由と意味があるのですが、スピリチュアルの法則に沿って一言で集約するなら”自己責任”ということになります。

 

とはいえ、

 

エネルギーワークを学ぶ人は、そのようなネガティブエネルギーに二度と汚染されないよう、自分のエネルギーを浄化し、自分を育てるしかありません。

 

エネルギーワークを学んだことのない一般人には、それが効果的にできないと思いますので、憑依され続けて生きている人も実際にいます。

私のサロンや教室にお越しになった方で、憑依が原因で自分の人生を明け渡して不幸に生きている人もいました。

 

 

スピリチュアルの世界を学んでいても、エネルギーワークの回路を持たないとか、エネルギーの概念やそれによる影響を知らないで生きていると、他者へのセッションにも精度の差が生じると私は思っています。

 

 

私の教室で学んだ受講生が、その後ヒーラーやティーチャーになった場合は、エネルギーを繊細にキャッチすることができ、いつもしっかりとグラウンディングができていて、高次の存在や目に見えないものと安心して、平和的に繋がって必要なことができるよう、そして関わる人すべてに最高最善がもたらされるよういつも願っています。

 

 

2017年も残すところ約3週間。

 

ゴミ出し、邪気祓い、垢落とし、やりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

06日

マインドがブレていると生き方もブレる

起業するにしても、雇われて働くにしても、専業主婦、パート、アルバイトにしても、ライフスタイルに関係なく、マインドがブレているといつも人生に翻弄されて生きることになります。

 

”翻弄される”とは、望ましくない出来事が起こりやすくなり、自分が振り回されるという意味です。

 

 

希望どおりの人生を歩む人と、いつも振り回されて生きる人の違いってなんだと思いますか?

 

 

それは・・・マインドの違いです。

 

 

例えば、人間関係を例に出すと、過去の人間関係で失望した体験をして、その体験が充分に癒せていない場合、現実の人間関係の中でも必ず悪影響が出ます。

 

これは単純に、自分の過去を癒せばいいわけですが、自分のマインドや傷、ブロックから逃げずに真正面から向きあう必要があります。

 

その悪影響から解放されたいなら、向き合うことに抵抗したり、拒絶したり、避けたりしようとしないことです。

 

刻一刻と時間は経過しているのに、今の現実として悪影響が出るぐらいですから、その体験がいかに自分にとってブロックになっているかを知り、徹底的に自分を癒せばいいわけです。

 

単純に、その問題が癒せていないからこそ、現実に変化がないのです。

 

 

自分の中に潜むネガティブなマインドやブロックは、必ず現実世界に具現化すると思ってください。

 

逆にいうと、現実世界でうまくいかないことの背後には、自分の中にネガティブマインドがあって、自分で自分を汚染している可能性があるのです。

 

エネルギーワークの回路を持つ人なら、自分で自分をモニタリングして、じっくり自分を癒すといいでしょう。

 

思いつくままに、自分で自分に掘り下げて自問自答をしたり、過去の自分が傷ついた出来事・感情などを箇条書きにしていくと、そこからどんどん関連することが出てくるはずですから、自分のガイドと相談しながらやってみるとよいでしょう。

 

 

自分にネガティブマインドの認識はなくても、現実世界で不調和や問題が起きている時は魂からの警鐘です。

 

これをないがしろにしないでください。

 

他者からなにげなく自分に発せられた言葉も、スルーするのではなく、自分の深いところでは大変重要な言葉だったりします。

 

人生を翻弄されて生きる人の特徴として感性が鈍いことが挙げられますが、感性はスピリチュアルの世界を学んだり、エネルギーワークをするだけでも磨かれるものです。

 

 

なぜなら、スピリチュアルの世界は美しい世界だからです。

 

 

この世界に触れることで、自分の中の障害物が溶かされ、本来の自分が顔を出します。

 

感性は、美しいものを見たり、聞いたり、触れたり、体験したりして五感や六感を使って自主的に磨くことも可能ですが、自然界のエネルギーに触れることでも自分のエネルギーが同調し、自分の中からじわじわ出てきます。

 

母なる地球からエネルギーをいただいて自らを補給するとよいでしょう。

 

そして、日頃から自分をモニタリングして、自分の反応に反応できる新しい癖をつけましょう。

こうすることで、ネガティブなことに翻弄されることも、不調和を招くことも避けられ、自分のガイドとも安定して繋がることに繋がります。

 

 

自分の反応を大切にすることは、自分を愛することでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

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